OEMによる食品製造のメリットをご紹介!
大阪府和泉市に拠点を構える「株式会社ミールファーム」では、食品製造やOEMの受託製造を承っております。
今回は、OEMによる食品製造のメリットについてご紹介いたします。
〇設備投資の必要がない
食品工場やセントラルキッチンの設備を導入しようとすると、数百万~数千万という費用が必要になります。
製造に必要な機械をはじめとして、菌検査を行う設備、工場に入る時のエアシャワーなど安心・安全のためにかかる費用も莫大なものになります。
OEMを委託する場合は、その費用が必要ではなくなるのでイニシャルの設備投資の費用ゼロで、加工食品を作ることができるという大きなメリットがあります。
〇商品開発のスピードが上がる
食品工場が得意とする商品の提案を広く受けて、商品開発を進めることでスピード感を持ってメニューを変えていくことができるというメリットがあります。
全てのメニューやレシピを自社で開発していくと、多くの時間がかかってしまいます。OEM工場と手を取り合って進めることで、商品の開発スピードアップを図ることができます。
〇リソースを最適化できる
自社製造をする場合にかかる設備投資費用や人件費を、販売やマーケティング費用に使うことができるというメリットがあります。
製品を作ることが目的ではなく、その先を見据えて価値の提供をサポートしていきます。
2024.01.19